先日、テネシーで鍾乳洞ツアーに参加してきました。
アメリカで初めての洞窟ということで、洞窟好きの私は、どんな景色が待っているのかワクワクしながら中に入りました。
そこで面白い発見がありました。
鍾乳石の形を説明する例えが、日本で見慣れたものと全然違ったのです!
日本の鍾乳洞では、「猿の腰掛け」や「カメの甲羅」、時には「地蔵」など、身近な自然や動物、日本ならではのものに例えることが多いのに対し、
こちらアメリカでは、「ベーコン!」や「ステーキ!」など食べ物に例えられることもあり、さらには「ドラゴンの足!」のようなファンタジックな形に例えられることもありました。

最初は「え、ベーコン?」と思わず笑ってしまいましたが、よく考えるとこれは単なるユニークさ以上の面白さに気づきました。
鍾乳石を見ても、日本とアメリカで連想するものが全く違うからです!

身近だと思うものが文化によって変わる──そんな小さな発見に気づけたことが、改めて面白いなと感じました。
AM





