アメリカ南東部のジョージア州にあるサバンナは観光地としての印象もありますが、
実際にはアメリカ東海岸の重要な物流拠点のひとつです。
世界各地から届いたコンテナが一度この港に集まり、そこからトラックや鉄道によってアメリカ各地へと広がっていきます。
そのためサバンナ港は、海外とアメリカをつなぐ“東海岸の玄関口”のような役割を持つ場所です。
一方で、この街は映画の舞台としても知られています。
特に『フォレスト・ガンプ』のバス停シーンは、サバンナのチッペワ・スクエアで撮影されたことで有名です。
サバンナは歴史の長い街でもあり、古い建物や街並みが今も残り、街全体に時間の積み重ねが感じられます。
特に印象に残ったのが、1919年創業の老舗アイスクリームショップ「Leopold’s Ice Cream」です。
今も地元の人や観光客に親しまれており、フレーバが豊富でとても美味しかったです。
サバンナは、物流の動きがある港町でありながら、映画や歴史、そして日常の風景が同じ街の中に自然に共存している素適な場所でした。
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