Logistics

<第1回> 設備輸送サービス - 解体から据え付けまでの一貫サポート

<Part1> Industrial Equipment Relocation -Overview

アメリカでの工場新設・増設や生産拠点の移転にあたり、「日本から設備を運びたいが、解体や現地での据え付けは誰に頼めばよいのだろう」「米国内で生産ラインを移設したいが、何から準備すればよいのだろう」とお悩みではありませんか?

自動車部品メーカーのプレス機や溶接設備、部品組み立てラインをはじめ、工場設備にはさまざまな種類があります。また、食品製造ラインや住宅設備関連の設備など、分野によって輸送・移設の条件も異なります。

工場設備の移設には、解体・梱包から陸送、通関、現地での据え付けまで、複数の工程が伴います。関係業者の手配やスケジュール調整も必要となるため、輸送だけでなく、全体を見据えた調整が重要です。

鈴与アメリカの「設備輸送エンジニアリングサービス」では、工場設備の解体からトラック輸送・海上輸送、通関、現地での据え付けまで一貫してサポートします。
関係業者との調整や現地作業の管理もお手伝いし、お客様の業務負担の軽減を目指します。

 

工場設備の解体・輸送・据え付けまで、一貫してサポート

移設する設備の種類や輸送ルート、移設先の条件によって、必要な準備は変わります。当社では、こうした条件を踏まえ、次のような手配や調整をお手伝いします。


主な内容

  • 設備の解体・分解、梱包: 設備の解体・分解から、輸送に適した梱包までを支援
  • 海上輸送・トラック輸送海: 設備の形状や数量、輸送ルートに応じた輸送手配
  • 輸出入通関: 工場設備の輸出入に必要な通関手続きを、専門知識を活かしてサポート
  • 現地での搬入・据え付け: 移設先への設備搬入から、設備の復元・据え付けまでを支援
  • 関係業者との調整・工程管理: 設備メーカーやサプライヤー、現地業者との連携、作業スケジュールの調整
  • 作業計画の準備支援: 作業指示書、設備レイアウト図面、出荷リストなどの作成支援
  • 現地作業の管理・立ち会い: スーパーバイザーによる現地作業の管理や立ち会い
  • 輸送計画の最適化: 3Dシミュレーターを活用したコンテナ積載計画の検討

設備の輸送だけでなく、現地での作業まで見据えて計画を進めることで、工程間の調整や管理に伴うお客様の負担軽減を目指します。

日本から米国への輸送だけでなく、米国内・メキシコの設備移設にも対応

米国内での工場移転や生産ラインの移設、米国・メキシコ間の設備輸送についても同様に、設備の解体から輸送、現地での復元・据え付けまで一貫してサポートします。

「まだ具体的な計画が決まっていない」「輸送以外にどのような準備が必要なのか知りたい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。

次回は、米国での工場設備輸送・移設において、工程管理や現地作業の面でどのようなメリットがあるのかをご紹介します。


詳しい資料はこちら:https://www.suzuyo.co.jp/download/global/facility.html

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<Part2> Industrial Equipment Relocation - 3 Key Benefits

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Suzuyo America, Inc. / 1990年9月1日設立

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490 Supreme Drive,
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