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アメリカで仕事をしていると、「53フィートトレーラー」という言葉をよく耳にします。 最初は、その大きさがあまりイメージできませんでした。 調べてみると、53フィートは約16m。日本で一般的に走っているトレーラーや40フィートコンテナは約12mなので、一回り大きいサイズです。 こうして数字で比べるとかなり大きく感じますが、アメリカでは特別な車両ではありません。高速道路では当たり前のように走って...

アメリカ南東部のジョージア州にあるサバンナは観光地としての印象もありますが、実際にはアメリカ東海岸の重要な物流拠点のひとつです。 世界各地から届いたコンテナが一度この港に集まり、そこからトラックや鉄道によってアメリカ各地へと広がっていきます。そのためサバンナ港は、海外とアメリカをつなぐ“東海岸の玄関口”のような役割を持つ場所です。 一方で、この街は映画の舞台としても知られています。特に『フォ...

アメリカでの食事場面でホットソースを目にする機会がとても多くあります。 特別な調味料というよりも、どこにでも置かれている“当たり前の存在”に近い印象です。 食堂やレストランでは、テーブルやカウンターに複数種類のホットソースが並んでいることがよくあります。 辛さや風味の異なるものが複数用意されてることもあり、好みに応じて自由に使うスタイルです。 使われ方の幅も印象的です。 肉料理やサ...

アメリカで生活していると、日本ではあまり意識しないものが、日常に出てきて「え、これ普通なの?」と感じることがあります。 そのひとつが「Tornado Shelter(トルネードシェルター)」です。その名の通り“竜巻が来たときに逃げる場所”と知り、最初は少し非現実的な印象を受けました。 日本だと自然災害といえば台風が一番イメージしやすいと思います。台風は事前に予報が出て、広い範囲に長時間影響を...

つぶやき #11 音楽が生まれる場所、The Bluebird Cafe
洞窟に続き、次はテネシー州ナッシュビルにある The Bluebird Cafe を訪れました。 ここは、テイラー・スウィフトが音楽関係者の目に留まり、キャリアのきっかけを掴んだ場所として知られています。 店内はとてもコンパクトで、演奏者と観客の距離が驚くほど近かったです。 世界的アーティストとなった今の姿からは想像もつきませんが、 当時は一人のシンガーソングライターとして、この小さなステー...

先日、テネシーで鍾乳洞ツアーに参加してきました。アメリカで初めての洞窟ということで、洞窟好きの私は、どんな景色が待っているのかワクワクしながら中に入りました。 そこで面白い発見がありました。鍾乳石の形を説明する例えが、日本で見慣れたものと全然違ったのです! 日本の鍾乳洞では、「猿の腰掛け」や「カメの甲羅」、時には「地蔵」など、身近な自然や動物、日本ならではのものに例えることが多いのに対し、...



